セルフストレージ超入門(17) 第8講4節 トランクルーム運営代行業者と賃貸借契約を結ぶほうが良いケースとは?

トランクルーム運営代行業者と賃貸借契約を結ぶほうが良い場合について説明します。

こちらについては、これから述べる2つのケースのどちらかに該当するのであればお勧めできます。

【ケース1】 トランクルーム業者が空室が出ても安定賃料を約束する契約「サブリース契約」を提供している場合。

投資不動産業界にはサブリース契約と呼ばれる契約があります。

サブリース契約ではトランクルームの運営代行業者がトランクルーム投資家であるあなたと契約を結びます。空室があろうがなかろうが、極端な話、全室空室であっても固定賃料を確定してもらい投資家であるあなたに支払う契約を運営代行業者と結ぶのです。

当然空室リスクを代行業者が負いますので満室賃料並みとはいきません。どの業者も満室賃料の5割から6割を提示しているようです。その代り、管理費用や督促費用など、費用は全部代行業者もちになるため不動産投資家であるあなたの手間がなくなります。

自主運営の場合と比べて収益は下がりますが確実に収益が見込める為(空室リスクの心配をしなくていい)、経営戦略の1つの選択肢としては有効といえます。

トランクルーム運営代行業者と賃貸借契約を結ぶほうが良い、もう一つのケースとは何でしょうか。

続いて説明します。

 

 

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