バフェットの投資法(5)

バークシャーの管理システム

バフェットの投資会社バークシャー・ハサウェイの投資先保有システム

  • システム1 保険料収入など前受けキャッシュ(これを資金フロート(滞留資金)といいます)を確保、低コストで資本調達しているのと同じ経済効果を得る
  • システム2 企業の本質的価値を下回る価格で投資(バリュー投資)
  • システム3 買収した子会社の管理
    • 買収子会社は基本的に永久保有
    • 既存経営者が続投
    • 既存経営者の定年なし
    • 子会社運営への本社の関与は基本的になし
    • 官僚的でない組織運営
    • 子会社への徹底した権限委譲
    • 子会社経営者にもバークシャー株を自前で購入させ、株主と同じ位置に立たせる

バークシャー・ハサウェイ50年の軌跡が分かるチャート

バフェットのバークシャー・システム 3つの業務機能の優位性とは?

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バフェットの投資法(4)最も重要な投資基準

バフェットが企業を買収する際の投資基準のなかでもひときわ強調されていること
「従業員数が少ない」かつ
「借入額が少ない」かつ
「ROE(Return-On-Equityの略、株主資本利益率)の高い企業であること。」

ROEが高いと何がいいの??
ROEが高いと株主資本の成長速度が速いです。どのくらい早いのでしょう?

  • ROEが5%の企業・・・・15年後に株主資本が2倍になる
  • ROEが10%の企業・・・7年後に株主資本が2倍になる
  • ROEが15%の企業・・・5年後に株主資本が2倍になる
  • ROEが25%の企業・・・3年後に株主資本が2倍になる

ちなみに日本の上場企業の平均ROEが7%ほどなので、株主資本が2倍になるには10年待たないといけません。

こうした事実は掛け算の結果なので当然といえば当然ですが、以外にも忘れられがちです。

株価は一見、株主資本が増えようが減ろうが無関係に変動しているように見えます。
じつは経験豊富な投資家、この中には当然ながら巨大金融機関や資産運用会社などの機関投資家も含まれますが、経験豊富な投資家は株主資本(正確には株主の会社資産の持分である純資産)を基準としたPBR(純資産倍率)という指標を投資判断の1つとして使っており、時価総額が株主資本を下回れば「割安!」と判断され、買われやすくなるのです。

したがって、株主資本を積み上げている会社は新規の株主を呼びやすく株価が上昇しやすくなりますが、それだけでなく株価の下値も切り上がってくる状況がよく起こります。

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バフェットの投資法(3)借金は純資産の4分の1まで

バフェットの教え:借金は純資産の4分の1(25%)まで。

純資産の4分の1を超えているようなら、借金を減らす

1分間バフェット お金の本質を解き明かす88の原則 (1分間シリーズ)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797370742/amazonrs-22/

この本に書いてあることで心に残ったルール

  1. 借金は純資産の25%(4分の1)まで
  2. 優れた経営者がいる企業ではなく、愚かな経営者でも結果を出せる事業をもつ会社に投資する。いつかは愚かな経営者が後継者になるから。
  3. 素晴らしい事業は世の中にそんなにない。
  4. 自分よりも優れた人間と付き合えば、こっちもちょっぴり成長する

純資産の25%までしか借金しないとは?

純資産の25%までしか借金しない?
ということはどういうことかと考えると
4千万の家を買うなら、3千万は自己資金を用意し、借り入れは1千万円にとどめる。
1億の物件を購入するなら、自己資金は7500万円!
1億借金して不動産を購入するつもりなら、自己資金(保有資産含む)は3億はもっていないとね。
ということ。
「この物件、手持ち現金でほとんど買えるのだけれど将来の不測の事態に備えたいので借り入れを起こして物件を購入したい」こういう感じですな。

手元に財産がないのに背伸びしてローンの力で買ってしまうと、あとで苦労することがある。手元に財産があれば対処可能。そういうことですな。

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バフェットの投資法(2)

株式売買と事業投資で4兆円の財を築いたウォーレン・バフェット。

バフェットは実は、20代の頃は不動産にも投資をしていました。
http://finance.fortune.cnn.com/2014/02/24/warren-buffett-berkshire-letter/?iid=Lead&hpt=ibu_c2

<h2>不動産投資 エピソード1</h2>
・1973年~1981年、米国中部ではインフレ懸念が高まり、単に高まるというより恐怖感といっていいレベルにまで高まり、不動産価格とりわけ農地価格が急騰。農地バブルといっても過言ではない状況に。
・バブル崩壊後農地価格は半額以下に。米国中部にあるアイオワ州やネブラスカ州(バフェットが経営するバークシャー・ハサウェイのあるところ)では銀行が倒産。銀行の倒産件数はリーマンショック後の同地域の倒産件数と比べても5倍の件数だったといいますからそのすさまじさは想像の域を超える状況でした。

・バフェット家ではそんな中、バブル崩壊後の1986年にネブラスカ州オマハから北に50マイル(80キロメートル)先にある400エーカーの土地を購入しました。

・・・といってもピンと来ませんよね。
ネブラスカ州オマハは居住者人口41万人、通勤者含めた都市圏人口は100万人弱、北緯40度といいますから、地理的には岩手県の県庁所在地の盛岡市と似ています。盛岡市は北緯ほぼ同じ、居住者人口30万人、都市圏人口50万人ほどですから、盛岡市より少し大きい町、政令指定都市の宮城県仙台市より一回り小さい都市といった感じでしょうか。

そこで購入した土地ですが、1エーカーは約4046.8平米つまり1224坪ほどなので、日本の感覚で言うと県庁所在地から80キロ離れた(っていうとかなり街から離れた住宅街か、ほんとの農地)場所に161万平方メートルつまり1618平方キロの土地を買ったということです。坪数にして49万坪、ざっと縦x横が40キロx40キロの土地です。

でかい・・・・

バフェットはその土地を28万ドルで買いました。当時の為替レート(1ドル360円)換算で1億800万円になります。平米単価で205円、坪単価で678円。地方都市のさらに郊外でないと、こんな安い単価では買えませんね・・・・ というか、ふつうの人の感覚だとそんな僻地買えません。さらに当時のバフェットの個人資産は2億3億程度と思います。

バフェットは農業について何も知りませんでしたが息子のハワードが農業が好きで詳しかったので、いろいろ教えてもらい、農地の利回りは10%になると考えたのだそう。

この話をした当時(2013)年、28年経過した農地の収益は3倍に、農地価格そのものは5倍の140万ドル程度になっているそうです。

バフェットは引き続き農業についてほとんど何も知らないそうですし、農地に顔を出したのは直近2回程度。

<h2>不動産投資 エピソード2</h2>
1993年、バフェットはアメリカの投資銀行ソロモン・ブラザーズ(Salomon Brothers,後にドイチェバンクにより買収)で暫定CEOを努めていた頃の話。

Salomonの入居していたオフィスのビルのオーナー(Larry Silverstein)からニューヨーク大学に隣接する商業施設を買わないかと打診された。
NYUに隣接しており、立地は問題ない。

紹介当時の入居率で利回りが約10%あった。空室があったため空室を埋めると利回りはもっと上がると考えた。さらに、施設の2割の床面積を賃貸していた最大のテナントの賃料が異常に安かった。他のテナントの平均賃料が1平方フィート(約0.3平米)あたり70ドルのなかこの最大テナントはなんと1平方フィートあたり5ドル(!)と14分の1の激安価格で借りていた。このテナントの賃貸借期間は残り9年で終わるので、適正価格に改善できれば利回りを大幅改善できると考えた。

そこでこの商業施設への投資を、紹介してくれたLarry Silverstein氏と不動産管理担当のFred Rose氏と共に実行したところ、古い賃貸借契約の期限を過ぎると収益は3倍になった。現在では投資額比年率35%のリターンを稼ぎ出してくれる。
(アイデア ふくりによる投資を、紹介してくれる人と運営会社のPSJと共に実行し、リターンを上げる)

さらにローンの借り換えを1996年と1999年に行った。その結果配当原資を捻出することができ、特別配当により投資額の150%を回収できた。
(注 リファイナンスによる特別配当原資の捻出はREITなど大規模な不動産投資ではよく見られる手法。配当用内部留保が増えると
賃料収入で収益が増える、返済が進むと残債が減る?
または、借り換えによりローンのテナーが伸びるまたは金利が下がるなどの理由により単年度のキャッシュアウトおよび費用の減少するため、配当原資が増やせる?)

この物件には一度も行ったことがない。

<h2>不動産投資のバフェットによるまとめ</h2>

良い投資リターンを得るために、投資家自身が専門家である必要はない。
但し、自分自身が詳しくない場合は自分の限界を認識し、自分自身が詳しくなくてもうまくいくような道を選ぶこと。

大事なのは、\mark{対象資産の将来の生産性}である。

将来の価格の変化を前提に投資を考えているのであれば、それは投資ではなく、投機であります。投機自体が悪いことではありませんが、毎度毎度投機がうまくいく可能性はそんなに高くはありません。

バフェットが行った2件の小さな(バフェット談)不動産投資では、物件の将来の生産性に関してのみ考え、日々の価格変動については考えませんでした。
勝つのは、フィールドに集中しているプレイヤーであり、スコアボードを見ている人たちではありません。(Games are won by players who focus on the playing field — not by those whose eyes are glued to the scoreboard.)

マクロの視点での意見や経済動向について考えをめぐらすのは時間の無駄です。なぜなら自分のコントロールの範囲外のことだからです。

<h2>バフェットにとっては不動産投資も株式投資も同じ</h2>

<h3>ルール1 詳しくない分野では、プロと組む</h3>
バフェットは
・農地投資の場合は、農地と農業に詳しい息子のハワードと組んだ。
・商業施設投資の場合は、不動産に詳しいプロと組んだ。
つまり、プロと組むことで自身が詳しくない不動産投資で成功を収めることができていています。

<h3>ルール2 投資対象資産の生産性に意識を集中する</h3>
上のエピソードから明らかなように、株式投資でも不動産投資でも「投資対象資産の生産性」を見ているという点では本質的に同じものと捉えているといえます。

短期的な価格の上下動ではなく、長期的に見て投資対象資産の生産性が高まっていくのかどうか、これが全てであり、この点でバフェットはぶれていないということです。

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バフェットの投資法(1)

投資からならば誰でも知っている史上最強の投資家、ウォーレン・バフェット。

保有資産4兆円・・・すごい。

学べるところは学びたい。

事業家であるということは、投資家であるということでもある。
私がすべきことは何か?
バフェットの株主への手紙を見ると、こんなことが書いてある。

・簡単に理解できる事業を行っていること
・5年・10年・15年・20年後に今よりもっと利益を稼いでいる起業であること
・以上の条件を満たす企業の株式を「適切な価格」で購入すること。
原文はこちら。

Your goal as an investor should simply be to purchase, at a rational price, a part interest in an easily-understandable business whose earnings are virtually certain to be materially higher five, ten and twenty years from now.

W.E.Buffett, 1996 Letter to the shareholder, Berkshire Hathaway

 

それはそうなのだろう。
しかし、その前に忘れてはならない本質が別にある。

バフェットの投資法の本質

バフェット投資の要諦とは?
単に割安株を購入しているのではない。

原則1 ・期待利益額の大きいものに賭ける
原則2 ・かつ、安全域を確保する
原則3 ・かつ、「キャッシュフローを最大限確保する」

この原則3がとても重要。小額資金からスタートして上述のような投資を進めていく前にバフェットはこういう手順を踏んだ。
手順1 ファンドを運営し、顧客の資金のリターンの一部を得る
手順2 バークシャーのような現金残高の潤沢な会社を買収
手順3 その資金をつかい、これまた資金を潤沢に持つ保険会社を買収
手順4 保険会社の運用資金でキャッシュフローに満ち溢れた会社を買収

上述のような投資基準を重視するようになったのは、手順3から4のあたりからだ。
マネーがマネーを生む連鎖をうまく利用している。

バフェットがすごいのは、投資銘柄の選別にあるのではない。
「無リスクでレバレッジを効かせる」という錬金術を使ったところ。

レバレッジの連鎖と安全域を確保する保守的な投資手法の組み合わせ。

信用取引を使わない。空売りを仕掛けない。
買い一本という戦略はおそらく、徹底的に考えに考え抜き、練りに練られた思考から導き出された結論なのだろう。

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短期間に見込み客リストを集める方法

はじめに

商品情報を配信する「配信先リスト」。将来顧客となるであろう「見込み客リスト」を集める方法についての記事です。

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ネットで商品を売りたいと思っても、見込み客リストがないとグーグルやヤフー、広告代理店などに延々と広告料を支払って集客しないといけません。
商品もなかなか売れず広告料だけが延々と出て行くだけ・・・では、精神衛生上もよろしくないですよね。

インターネットビジネスの分野で有名なマーケッター(集客や需要ベースでの商品企画の専門家)、かつ世界的に著名なセールスコピーライターのRobert Brayによると、ネットビジネスで最速で成功するには以下の3つがあれば良いといいます。

  1. 商品
  2. メールアドレス、FAX番号など、配信先のリスト※1
    ※1 オプトイン(opt-in)・リストといいます。迷惑メール扱いのものでなく、きちんと配信の許可を得ているリストである必要。
    Facebookの友達・フォロワーなど、配信可能なメッセージの「受け手」「あなたがコンタクト可能な相手」はすべてオプトイン・リストになります。
  3. セールスライティング※2のスキル。
    ※2 リストに情報配信し、配信情報を見た受信者を販売ページに誘導して申し込み・購入につなげるスキルのこと。

商品について

もし、あなたが事業を手がけているのなら、いまあなたが販売しているもののこと。具体的な商品・サービスがあるならそれを用います。

もし、あなたが事業を手がける前でこれから立ち上げようという場合、販売対象となる商品・サービスがありません。その場合でも以下のやり方で売るものを得ることができます。

  1. ご自身の持つ専門知識、仕事を通じて得た知識など、知識をノウハウ化して商品にする。
  2. 他の人、他社が販売している商品を売る。
    商品販売代行、卸売りから調達など。
  3. (上に関連して)アフィリエイト・プログラムを利用する。

セールスライティングのスキルについて

リストが重要なことはここまででご理解いただけたと思います。リストさえあればそこに役立つ情報を送信することで、リストを育成する=リスト内の読者の理解とこちら側への信頼を醸成することが可能で、リストとの間に人間関係ができていきます。そこまでくると優秀な売り文句を考えなくても商品を売ることができます。一発勝負でなく、じっくり販売できるようになります。

配信先リストについて

ビジネスの最も重要な成功法則は「人の欲するものを探して売る」

売るものがあるだけでは実は不十分です。これは需要と供給で言うと供給するものがあるという状態で、その売り物が需要されていないと売れないですよね。
その意味で、売るものよりも「売れるもの」「見込み客の皆さんが欲しがるもの」が必要です。

リストがあればそのリストにFAXDM、メルマガ、Eメール、アンケート、チラシ、ヒアリングなどを通じて彼らが何を欲しているのかを調べることができます。何を欲しているのかがわかればこっちのもの。その商品を調達するなりつくるなりして販売すればよいのです。

つまり、リストさえあれば商品は後付でも何とかなるということで、需要がわからないうちから大枚はたいて在庫の山を築くよりも賢い方法といえます。

配信先リストをどう集めるのか?

メールを送ってもいいよという人のリスト(オプトイン・リスト)をどうつめるか。これが以外に語られることが少ない。起業系スクールでもこの辺はお茶を濁していたりする。

でもネット販売やダイレクトマーケティングで成功するには、あなたとあなたが売っている商品に関心のある人の集合に関する情報であるオプトイン・リストが必要。ネットビジネスで成功している人はほぼすべてこのリストを持っている。

ゼロからリストを構築した人の話

ジェフ・ウォーカー(ザ・ローンチの著者)の話。

ジェフは

  1. 商品無し
  2. 金無し
  3. リスト無し

の状態からスタートし、リストを構築して売上を挙げ、その方法論をクライアントに教えていきました。クライアントの売上合計はすでに6百億円を超えているとか。

ジェフ自身がほとんど無収入の状態で見つけたこの方法をとても優れており、ゼロからリストを構築したい人にも商品を爆発的に売りたい人にも応用できるとても優れた方法です。

ステップ1 友人知人19人のリストからメルマガをスタート

まずジェフはたった19名のメールアドレスのリストからネット販売を始めました。
その中身はというと、友人知人と奥様などの家族からなる小さなリスト。
その小さなリストにメルマガ第1号を配信しました。
その後、メールマガジンを月2回配信し、簡単なホームページを立ち上げました。
リストにある読者とコミュニケーションをとりながら、すこしずつ内容を微修正して情報を配信していったのです。
結果として、こうなりました。

  1. メールマガジン読者が少しずつ増えていった。
  2. もっと詳しい情報を知りたいという要望が増えていった。

そこでジェフはリストの読者に対し、自分の「商品」を販売することにしました。その結果、2000ドル(当時の為替レートで16万円)の売上を得ました。

この方法を「シード・ローンチ(seed-launch)」と名づけました。

シード・ローンチとは
小さく始め、商品を作り、それを販売してお金を得ながら、リストを徐々に育てて大きくする立ち上げ手法。
シード(seed)とは植物の種のこと。ローンチ(launch)とは立ち上げのこと。ビジネスの種まきをして少しずつ育ていくようなイメージですね。

ジェフが創り出した「シード・ローンチ」という手法は「お金がない、商品もない、顧客リストもない」の「ないない尽くし」の状態の人にとても向いています。

16万円からスタートした彼の事業は次の商品販売で60万、ついで80万、340万、1060万と少しずつ成果を増やしていくことに成功しました。

シード・ローンチのよいところ
よいところ(1)ごく少数の、小さいリストから始めればよいところ

リストは小さく初めて育てるものです。リストに記載されたコンタクト数もしかる事ながらコンタクト先との関係性を育てることも含みます。

リストが欲しい!と思っても・・・・いきなり数千数万数十万のコンタクト先が手に入るなどということはありえません。はじめはごく少数、数人または数十人のリストから始めましょう。たとえばこのような人たちを対象に始めるといいと思います。

  1. 過去に取引のあったお客様
  2. 名刺交換した方々。過去の同僚。
  3. 友達、知り合い

小さくはじめて少しずつ利益を稼ぎます。ここで得た資金はリストの拡大のための再投資資金として用い、雪だるまのように転がして少しずつ大きくしていきます。

yukidaruma

よいところ(2)短期間で「量」を増やすことが可能なところ

リストを獲得する方法を覚えたら、リスト内の連絡先との関係を深くする。

同じことを繰り返せばよいので、1度目よりは2度目、2度目よりは3度目というようにどんどん簡単になる上、より上級編の集客手法、たとえば広告やジョイントベンチャーなども活用できるようになります。

ようは、焦らずじっくり、少しずつ進めていくことです。難しいことは何もありません。

よいところ(3)少人数でも中身が濃いリストであれば価値が高いところ

中身の薄い数万人の名簿より、中身の濃い数百人の名簿に価値があります。

この記事を読んでいる人どの人にも始めのリストの候補となる人はいるはずです。リストのコンタクト先にいるのは「人」です。機会ではありませんよね。

そしてリストそのものには実は価値はありません。リストのコンタクト先との「関係性」に価値があるのです。関係性の薄いリストだけれど数万人いる、というよりは少人数だけれど濃いリストのほうがずっと価値があります。

シード・ローンチに適したメディアとは

メールマガジンも1つの方法ですが、Facebookを使うともっと小さい人数からでもスタートすることができます。

Facebookのユーザーに役立ちそうなリストを作ることができ、一定期間の間に役立ちそうなコンテンツを配信すれば、すぐに少なくとも50~100の「リスト」を構築できます。

ですからいまリストが無いからといって悲観的になる必要もないのです。

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効率的に記事を書くテクニック #社長のヤミ勉#キュレーション

効率的に記事を書くにはリライトすることがよく行われます。

rewriting

なぜ、リライトが必要なのか?

参考にしたサイトの文章をそのままコピーペーストしてしまうと、いろいろな問題が生じます。

  1. 著作権に触れる。
    オリジナルの文章作成者には著作者としての権利がありますから、そのまま貼り付けてはいけません。一部の引用は可ですが、その場合でも引用元を明示しなくてはなりません。
  2. グーグル対策上問題。同じ文章が掲載されていると、グーグルには重複コンテンツとして認識され、最悪な場合には検索時にペナルティが課され、検索上位に表示されなくなります。

そこで、記事の書き直し=リライトが必要になるのですね。
書き直しですから、語尾を変えたり文章を組み替えただけではリライトとは言いません。

リライトのテクニック

類義語の使用

一番労力少なく書き換えをする方法としては、類義語を使う方法があります。
単語を置き換えるので言葉は変わりますが意味は変わりません。

類義語を探すにはシソーラス(thesaurus)を使うと便利です。
Weblio辞書 http://thesaurus.weblio.jp

400万語の類義語、同義語、関連語が掲載されています。

使用例

たとえば、Weblioで「副業」を調べてみましょう。入力はキーワードを入れるだけ。

weblio

このように、類義語が出力されます。

weblio2

このように、数多くの類義語が出てきますから同じ意味でも使う言葉が変わります。

言葉が違うと重複にはなりません。
単語を変えるのが一番効率がよいと申し上げたのは、そのような背景からです。

この単語を使用して文章自体を書き直す必要はありますがゼロから文章を考えるよりは早いですよね。

参考 http://hikaribooks-buy.com/?p=1238

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グーグル先生の検索結果が最近変 質が落ちている?

休日なので、昼間に家の近くで焼き鳥を食べたいと思った。

そこで、グーグル先生に「麻布でランチのときに焼き鳥を食べたい」と入力。

ん?
「麻布 麻布 ランチ 焼き鳥」と入力。

ん?ん?
欲しい結果が返ってこない。

ぐるなびも食べログも下位表示。

たまたまかもしれませんが、昔のGoogleはこんなことは無かった。

麻布界隈には焼き鳥屋はたくさんあるし、ランチ営業しているところもあったはずだ。

1位表示されるShajiてのはランチ時間営業してなくて、広告欄に表示されている「ランチ」に反応して表示される。

かろうじて2番目に表示されるRettyというキュレーションサイトの結果は使えそうに見えたが
キュレーションサイトにはいてからランチに焼き鳥を提供している店を識別するのにまた一苦労。

結局、個別に店に電話して問い合わせる羽目に。

途中で面倒くさくなり、やめて冷蔵庫にあるものを食った。

検索エンジンが(たぶん)SEO対策しているShajiとキュレーションページの情報量(まとめてるんだから情報量多いのあたりまえ)に反応してしまい、どこかにあるはずの「ランチでも焼き鳥たべられます!」というお店の情報にたどり着けなくなっているのでは。

なんでこんなことになるんだろう・・・・・ 検索対象ページが増えすぎてぴったりな情報が探せなくなっているのか、単語一致検索アルゴリズムに無理があるのか、そもそも私の求める情報がWEB上に無いからなのか。

最近ゴミみたいなまとめサイトが雨後のたけのこのように増えている。

Mery.jpとiemoをDeNAが50億で買収した頃から柳の下のドジョウ狙いでキュレーションサイトも増えているが、バイトを雇って記事を量産させているだけで、きちんとまとめているところはそんなにない。

キュレーションサイト自動生成アルゴリズムのようなものが発達してそんなサイトだらけになると、ページ数が等比級数的に増えてしまい、グーグル使ってもいい検索結果が得られないようになってしまうのでは。。。

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CSSのメモ 見出しのデザインを変えてブログイメージをかえたいとき

左ラインと下ラインのシンプルな見出し

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角丸のシンプルな見出し

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外枠と長方形のワンポイントの見出し

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外枠と長方形のワンポイントの見出し

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角丸外枠と円のワンポイントの見出し

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吹き出し型の見出し

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切り取り線

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テープ

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付箋タイプです

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リボンタイプです ribbon

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リボンタイプです ribbonnaname

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メタルプレートです metalplate

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モザイクタイプです mosaic

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