売買系の不動産業はそろそろピーク 1年後桜の咲くころには違った風景か

一読の価値あり。田原都市鑑定(不動産鑑定士。当社(千代田区三番町)の近所。千代田区一番町1-11「ゆで太郎」が入っているビルにオフィスがある)

不動産業の業況の分水嶺は2007年7月だった
http://www.tahara-kantei.com/column/column507.html
一般財団法人土地総合研究所(http://www.lij.jp/)が発表している統計値(不動産DI指数)によると、リーマンショックのせいで不動産業がおかしくなったのではなくて、その一年前にはピークを過ぎていたという記事。

ちなみに現在不動産DI値(※)はプラスだが、3か月後予想値はマイナスに突入している。

※同研究所の、以下のアドレスで公開されている。
http://www.lij.jp/search/

「少し不動産業がおかしいぞ」
http://www.tahara-kantei.com/column/column1461.html

「1455)衰えぬ年間10兆円の不動産業新規貸出額・平成27年」
http://www.tahara-kantei.com/column/column1455.html
2015年9月が不動産業融資額が最高。その後の3ヶ月では融資額が減少。国内銀行の不動産業融資にブレーキが掛かり、不動産価格はこれから下落しはじめるのでは、と警鐘を鳴らしている。

(以下抜粋)
銀行が金に糸目も付けず、止めどめもなく不動産会社に金を融資続ければ、土地価格は上がり続けると私は記した。
 この裏を読めば、銀行が融資をストップすれば、土地価格は上がらないと云うことになる。
 不動産価格は、これから下落するぞ。
 今年の3月20日頃発表の地価公示価格は、商業地価格大巾上昇という文字が、新聞に躍るであろうが。

そのほか、一読に値する記事
「不動産業の倒産が増えだした」
http://www.tahara-kantei.com/column/column1438.html

「1457)日経のトップ見出し「不動産融資26年ぶり最高」」
http://www.tahara-kantei.com/column/column1457.html

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