読書ノート

効率的に記事を書くテクニック #社長のヤミ勉#キュレーション

効率的に記事を書くにはリライトすることがよく行われます。

rewriting

なぜ、リライトが必要なのか?

参考にしたサイトの文章をそのままコピーペーストしてしまうと、いろいろな問題が生じます。

  1. 著作権に触れる。
    オリジナルの文章作成者には著作者としての権利がありますから、そのまま貼り付けてはいけません。一部の引用は可ですが、その場合でも引用元を明示しなくてはなりません。
  2. グーグル対策上問題。同じ文章が掲載されていると、グーグルには重複コンテンツとして認識され、最悪な場合には検索時にペナルティが課され、検索上位に表示されなくなります。

そこで、記事の書き直し=リライトが必要になるのですね。
書き直しですから、語尾を変えたり文章を組み替えただけではリライトとは言いません。

リライトのテクニック

類義語の使用

一番労力少なく書き換えをする方法としては、類義語を使う方法があります。
単語を置き換えるので言葉は変わりますが意味は変わりません。

類義語を探すにはシソーラス(thesaurus)を使うと便利です。
Weblio辞書 http://thesaurus.weblio.jp

400万語の類義語、同義語、関連語が掲載されています。

使用例

たとえば、Weblioで「副業」を調べてみましょう。入力はキーワードを入れるだけ。

weblio

このように、類義語が出力されます。

weblio2

このように、数多くの類義語が出てきますから同じ意味でも使う言葉が変わります。

言葉が違うと重複にはなりません。
単語を変えるのが一番効率がよいと申し上げたのは、そのような背景からです。

この単語を使用して文章自体を書き直す必要はありますがゼロから文章を考えるよりは早いですよね。

参考 http://hikaribooks-buy.com/?p=1238

*******

小口細分化して空室リスクを極限まで押さえながらアパマン投資を上回る驚異の高利回り!セルフストレージ(トランクルーム、レンタル収納)投資のためのセミナーも開催しております。無料で定期開催しているのは東京圏では弊社ぐらいではないかと思います。開催予定はこちら。トランクルーム投資セミナー開催中!リスクの少ない資産運用の秘訣

読書ノートをつける

能動的な読書、受動的な読書

a0002_004080

成功している経営者には読書家が多いもの。もちろん行動し、外の人と接し、情報を集め、試行錯誤を繰り返し・・・といった一連の活動はすべて経営者に必要な資質ではあるけれど、その根っこに勤勉な経営者というものは案外いるものです。

本も読みっぱなしでぼんやり心に残っているだけでは、せっかくの貴重な時間を使って読んでいるのですから勿体無いですね。私は読書ノートをつけることにしています。とはいっても、あまり書く時間も無いので効率重視で取り組まなくてはいけません。

昔は手帳に時々書き込んでいました。いまは、モバイルPCを持ち歩いているのでこれをつかっています。

気になったところだけを「書き抜き」で残す

インプットを兼ねて、気になったところだけを「書き抜き」します。

a1020_000056

  • 本の中で自分のレーダーに引っかかる文章に出会ったら、■マーカーで線を引いたり、(借りている本の場合)■短い付箋紙を貼っておきます。
  • 自分のお金で買ったものであれば本にはどんどん傍線を引いたり書き込みをするべきです。記憶へのフック(ひっかかりポイント)ができます。

  • 一冊読み終えたら(または一冊読みながら同時並行処理で)、線を引いてあるところ、メモをしてあるところをもう一度読み返す。気に入ったところ、深く感じられたところがあれば、そっくりそのまま書き抜きます。
  • 最後に本の名前、著者名、メモの作成日なども書いておくといいでしょう。これで、「書き抜き読書録」は完成です。

「書き抜き読書録」は一生の宝物になる

この読書録は時間が経つにつれ、皆さんの宝物になります。

数年たって読み返してみると、昔の自分が思い起こされることひとしお。お子さんをお持ちの方はお子さんと一緒に取り組んでみてはいかがでしょうか。親子の対話も増え、思春期以降に「うちの親は仕事仕事でかまってくれない」なんてふくれっ面されなくなりますよ。

*******

小口細分化して空室リスクを極限まで押さえながらアパマン投資を上回る驚異の高利回り!セルフストレージ(トランクルーム、レンタル収納)投資のためのセミナーも開催しております。無料で定期開催しているのは東京圏では弊社ぐらいではないかと思います。開催予定はこちら。トランクルーム投資セミナー開催中!リスクの少ない資産運用の秘訣