社長ブログ

北海道湧別町食堂 市ヶ谷駅前

本日はドメイン名のオークションがあり深夜までPCの画面とにらめっこです。ドメイン名?オークション?ドメイン名を入札で買うの?はいそうなんです。くわしくはここでは書けませんが(笑)興味のある方には直接お話ししますよ。。。。。

知床鶏ザンギ葱タレ定食950円。ごはん大盛り無料(太るから頼まないけど、なべ底のおこげがうまい)。うますぎる!

ネット集客のための技術

我がグループで一番人材が不足している検索エンジン対策の為の技術について、先週から社長業の合間に大量にインプットをしています。 ニーズあるのに社内に人手が足りなさすぎて受けられず、いっそ中途で雇おうかとも思いましたが人材供給の少ない分野で年俸が高すぎる。そこで自分で調べているところ。全体像わかってないと指示の出しようもないから、大まかにでも全体図はつかまなくてはなりません。 グーグルの検索上位表示アルゴリズムが、昔学んだ確率遷移行列と固有ベクトルの概念で構成されていることを知り、おどろいています。検索アルゴリズムについてはグーグルが米国で特許を取っており、理系の素養のある人ならゆっくり読めば理解できるんじゃないかなと思います。 実装するには超巨大疎行列(2兆×2兆サイズ)の逆行列計算もしくは反復計算による収束値の導出が必要で、数値解析専攻のph.Dが何人か必要だと思いました。あとは巨大DBの構築と、世界を隈無く情報収集するクローラー構築と、DBからクエリリクエストを高速に処理できるDB検索技術、言語処理。何が必要かな?と逆算して考えるのは、いつも楽しい思考実験の時間です。 これで、世のネット集客の専門家を自称している人たちがいかに感覚で話しているのかがわかりました。 少なくともロジックのところに限って言えば、行列の固有空間のイメージや、不動点定理のことを知ってこの仕事をできている人はほとんどいないはずで、特に日本の難関大卒でも文系出身の方だとロジック自体がわかっていないとおもう。 ふだんビジネス書は流し読みでおわるのですが、良い書にいくつか出会えたので手元において実践しようと思います。

グーグルの真のライバル

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グーグルの敵といえばどこでしょうか??

ヤフーでしょうか?
マイクロソフトのMSNでしょうか?
それとも意外と検索エンジンBingかも??

すべて、ちがいます。

グーグルのEric Schmidt(エリック・シュミット)会長(前CFO)は
グーグルのライバルについて以下のように発言しています。

「私たちの競争相手は
 BingやYahoo!だと考える人が多いが、
 検索分野での最大のライバルは、Amazonだ。*」

*出典 http://www.ft.com/intl/cms/s/0/748bff70-52f2-11e4-b917-00144feab7de.html#axzz3meK3LqXv “Amazon is our biggest search rival, says Google’s Eric Schmidt, Financial Times, October 13, 2014 6:00pm.” High quality global journalism requires investment. Please share this article with others using the link below, do not cut & paste the article. See our Ts&Cs and Copyright Policy for more detail. Email ftsales.support@ft.com to buy additional rights.
“many people think our main competition is Bing or Yahoo. But, really, our biggest search competitor is Amazon”, pointing out that internet users are likely to go directly to the retailer if they are shopping. “

どうです?検索エンジン最大手のグーグルが、検索エンジンのライバルは検索エンジンではないというのです。ライバルはネット通 販最大手のアマゾンであると。意外なような気もしますが、アマゾンのサイト自体が欲しい商品を探し出すための巨大な検索システムだと考えると理解 できる気がします。さらにアマゾンは現実世界とも結びついています。無数の商品とショップとつながり、さらには自社倉庫も保有しているので す。

ライバルの存在が重要

ライバル企業の存在は、グーグルに限った話ではありません。

一流企業には必ずといっていいほど、敵がいます。アップルのOS分野の敵はマイクロソフト。セブンイレブンのコーヒー戦争の相 手はドトールコーヒー、タリーズ、スターバックス。ドーナツ戦争の相手はミスタードーナッツ。テイクアウトのフライコーナーの敵はケッタッ キー。

なぜ一流企業には敵がいるのでしょうか?

それは・・・・・

自分たちが素晴らしい企業、組織であると思っているからです。

グーグルの人はグーグルこそが一番だと思っています。

ゴールドマンの人はゴールドマンが一番だと思っています。

それを確認するためには、
相手と比べなくては本当に自分たちが優れているのか、わかりません。

人間は回りと自分たちを比べて、周囲との相対距離の中でしか自分を評価できない生き物です。

だから、敵を設定するのです。

この敵チームは他の会社に限りません。
他の業界であったり、他の組織であったりします。

いずれにせよ敵チームが要ることで自分たちのチームに誇りを感じ、
団結しそれぞれがチームに貢献しようとするのです。

逆に敵チームが居ないとどうなるのでしょう?

それは・・・・・
そのチームで働く人はチームではなく、「他人を敵」にしてしまうのです。それも社内の人間を相手にしてしまうのです。

他人より秀でるためにはどうしたらいいか?自分が素晴らしいけどあの人は駄目だ。自分と同じくらい出来るやつは居な い。

そんなことばかり考える人が多数を占める組織になってしまいます。

もし、素晴らしい組織を作りたいなら、まずは敵チームを設定することです。

敵チームを設定し、「自分たちこそは素晴らしい」と思ってくれる人を増やせばよいのです。

あなたの会社では、自分たちの敵と呼べる会社、業界、チームはありますか?
もしないのなら、まずはその敵を設定するところからはじめましょう。

社長のヤミ勉|用語集ページを作る

用語集ページはつくるべき

サイト構築でコンテンツ量を増やしたいときに効き目があるのは、用語集ページの作成です。あなたは自分の経営している会社の分野では専門家のはず。自分ではあたりまえ、常識と思っていることでも、世間一般的にはぜんぜんあたりまえの知識ではなかった、と言うことが往々にして起こります。ロングテールSEOにもなるこの手法はぜひとも行っておくべきでしょう。

用語集ページの作り方を誤ると、ドブ板にはまる

ただし1点だけ注意があります。グーグルは2014年のアルゴリズム改正でいわゆるスパムブログを締め出しました。スパムブログの特徴は貧弱なコンテンツのページを大量に作り、各ページからターゲットのページにリンクを送り、ターゲットページの評価を人為的に上げようという手法です。

グーグルの検索エンジンはプログラムですから、用語集サイトとスパムブログの区別がつきません。主に1ページあたり文字数で識別してしまうからです。

つまり、1用語1ページという作り方をしてしまうと、外形基準によりあなたの用語集はスパムページとなり、スパムページを抱えているあなたのサイトは検索エンジンからの評価が下がり、意図せずに損をしてしまうことになります。

一般論ですがSEO会社の実証研究によると1ページあたり文字数で1500文字~2500文字はあったほうが良いようです。

つまり、用語集は単語別に作らないほうがよいということです。頭文字ごとに50ページというような造り方なら、あなたがその分野の専門家であれば用語の5個や10個は入れられるでしょうから、1単語の解説に300文字程度は書けますよね?用語集のページ構成は頭文字別でまとめることをオススメします。

ワードプレスで用語集ページを作る

手順は、やってみると案外簡単でした。

  1. 親ページを作る 子ページをまとめるページ
  2. 子ページを作る 頭文字別

作業はデザインアフィリエイト.tokyoさんのものを参考に作業。

ワードプレスプラグイン”WP Canvas – Shortcodes”を使い、さくさくと作業できました。

フィロソフィ、行動指針の研究(1)ネットエイジ

今回はネットエイジです。会社を経営すると、スタッフのベクトルが合わなくなってくることがある。行動指針、フィロソフィのようなものの必要性を感じています。策定にあたり、先達の指針を参考にしようと考えました。

ネットエイジの場合

この記事から参照。この会社はすごい。同社出身者が次々とベンチャーを成功させ、一大ネットワークとなっている。
(各項目冒頭の見出しは筆者がつけたもの)

頭を創造的に使って付加価値の高いことをやろう。常に学習し、その成果としての新しい何かを世の中に提唱しよう。
トライ&エラーの実験主義でいこう。若干難しいと思っても臆することなく飛びつこう。背伸びしよう。そして、困難を乗り越えながら成長しよう。
仕事への責任感の意義をひとりひとりがしっかり持とう。
仕事を好きになろう。好きになるための工夫をしよう。
チームスピリット&オープンマインドでいこう。社内のみならず、外の世界とコラボレートしよう。
筋肉質の低コスト体質をつくろう。冗費をなくして、したたかに稼ごう。
反社会的、反倫理的なことは、たとえ儲かりそうでも、ぜったいやらない。
いつか世界に雄飛しよう。世界に顧客とオフィスをもとう。
常にポジティブマインド、楽観主義でいこう。
そして、みんなで永遠の青春を確保し、幸せになろう。

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創業する日々 8/26

創業する日々 2015/8/26

(938日経過 /1社目2407日 2社目836日 3社目470日)

サラリーマン時代から40歳になったら独立するぞと決めていた。そこからがむしゃらに働いてきて、どのくらいたったのか忙しくて判然としない。そこで振り返ってみた。

ある日さくっと会社をやめ、ゼロから独立できるほど世の中甘くない。なのでこんな風にサラリーマン業と起業を並行して取り組む期間はどうしても出てくると思います。
独立を考えているサラリーマンの方、参考になるのでは?

起業準備から創業、試行錯誤の日々 略歴

Year Events
2009.1.23
(H21)
自家保有の不動産賃貸管理を目的として1社目設立。
まずは不動産保有による副収入の強化を考えた。個人保有だと給与所得と賃貸収入が合算されて物件数増えると不利、将来個人保有物件を法人保有に切り替える手間を省く目的で、はじめから不動産保有法人を作った。
2010.8
(H22)
不動産を買い始める。
買い手が殺到したり指値が通らず、数棟取得できずに苦労したが、第1弾として岩手県盛岡市の幹線道路沿いの古家と土地170坪を購入。
2011.3.11
(H23)
東日本大震災 津波で流される出身地の人と街を六本木ヒルズ42階のトレーディング・フロアのスクリーンで呆然と見ながら、周りの人のことなど省みない職場環境(外資系投資銀行なので、どこもそうなんですけど)、自分たちだけ生き残ることができればいいといってはばからない上層幹部や外国人同僚、金を左から右に流して高給を得る人生にむなしさを感じ、これでいいのかと悩みが募る。
2012.10.19
(H24)
千代田区三番町に自社ビル取得。
信じられない話ですが、当時はこの記事を書いている時点の市価の半額以下でした。周りの人にいいねとよく言われるのですが、現金が固定資産になってしまっているので、いいねもなにも必死に稼がなきゃというのが率直ないまの気持ちです。
2013.1.31
(H25)
思うところあり外資系投資銀行業界を引退を決意。外資系特有の慣行で、他社に顧客を持っていかれないよう、数ヶ月雇用が継続される。この期間を創業準備に当てる。
(ここが給与収入に頼らないと腹をくくった日。精神的な創業日)
2013.5.13 トランクルーム運営会社を設立
2013.5.14
(H26)/td>
WEB運営会社を設立。
2014.1
(H26)/td>
WEB運営会社、関東財務局より金融商品取引業者(金商法63条業務者)の届出成る。頼りにしていた人材が頼れなくなり、ほとんど一人でやった。しんどかったな~。
2014.11
(H26)/td>
某上場大企業O社にお誘いいただき、顧問になる。
投資先の抱えるWEB関連、IT投資関連担当。
2015.8(H27) トランクルーム運営会社、フランチャイズオーナー向け雑誌フランジャの特集に載る。
顔写真つきで6ページ。はずかしい。ダイエットしておけばよかった。
同じく、トランクルーム運営会社 東京都知事より宅建業免許取得 投資物件の売買仲介業務に参入

いろんなことがあったな~。

山あり谷ありですが、前向きに頑張っとります!

なぞの会社 財津ラボの調査

JP21の分析(実はアフィリエイト広告大手バリューコマースのグループ会社)

財津ラボ
www.zaitsu-labs.com – 存在せず
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zaitsu-labs.com 下のサブドメインで各広告サイトが存在

1)キャッシング
キャッシング総合リサーチ
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2)株
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