不動産投資における小口分散化とは?

 

小口分散化とは、要するにどういうことなのでしょうか。

例えばスーパーマーケットに行ってお米を買う事をイメージしてください。

5キロのお米が2,500円だったとします。2袋買えば5,000円です。でも10キロ入りの袋だと単純に価格が2倍の5,000円になるのかと思いきや、少し安くなって4,800円だったりしますよね。

大きい物よりも小さい物の方が単価的には高くできます。

これと全く同じ事は賃貸住宅市場でも成り立っています。

1部屋32㎡の3DKのアパートの賃料が75,000円だったとします。
そのような地域よく見かけるケースとしては、面積が半分で16㎡のお部屋の賃料は半額になっているのかというと、少し高いのです。

例えば1ルームでは賃料が40,000円と少し割高になっている状態が日本中で観察されています。2部屋で80,000円。3DKで貸した場合に比べて、毎月の収入が5千円増えますね。

つまり、32㎡という同じ面積を貸し出すことのできる大家さんでも、32㎡を1部屋として貸し出すよりも、小さく区切って16平米の1ルームを2部屋用意して貸し出した方が5,000円賃料収入を上げることが出来るということです。

借りる側(買う側)からすれば安い方が良いのですが、貸す側(売る側)からすれば、どれだけ効率よく収益をあげるかが問題になってきます。

当然この記事を手にされている読者の皆様の立場であれば、この記事を読んで行動を起こすことでは後者の立場、貸す側になりますよね。

そう、賃料を受け取る立場です。

先ほどの例に戻りますと、スーパーマーケットの不安はといえばはお米が売れず、収入が得られなくなることです。

同じように、不動産を貸す側の問題点は入居者が決まらない事になるでしょう。

1部屋しか保有せず、入居が決まらなければ、賃料収入は永遠に0円のままです。アパート経営の最大の問題点は入るか入らないか?つまり、「オールオアナッシング」の要素が強いのです。

このリスクをもっと低くする方法はないものなのでしょうか?

実はあるのです。

 

不動産投資の世界にも小口分散化の安定的な投資手法があった!

 

先ほど、32㎡を1部屋として貸し出すより、32㎡を2分割し、16㎡を1部屋として貸し出した方が賃料収入総額が増えるというお話をいたしました。

32㎡を2分割することで収入が増えるだけではなく、リスクも低くなっていることにお気づきの方もいらっしゃるかもしれません。そう、1部屋だけであればオールオア・ナッシング。しかし、2部屋になっていれば全空になってしまう確率はいくらになるのでしょうか。

1部屋16㎡のリスクを更に細かくして、しかも賃料単価さえ上げる方法!

さらに半分に割って1人に8㎡、さらに半分に割って1人に4㎡・・・とどんどん狭くしていくと、人は人らしい暮らしを送ることができなくなります。賃貸アパ・マン投資で小口分散化に限界があるのは、この点です。

では、借りる人も貸す人もハッピーになることのできる小口分散化の賃貸不動産とは、一体なんでしょうか?

それがトランクルーム経営なのです。

 

 

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