2015年 9月 の投稿一覧

グーグルの真のライバル

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グーグルの敵といえばどこでしょうか??

ヤフーでしょうか?
マイクロソフトのMSNでしょうか?
それとも意外と検索エンジンBingかも??

すべて、ちがいます。

グーグルのEric Schmidt(エリック・シュミット)会長(前CFO)は
グーグルのライバルについて以下のように発言しています。

「私たちの競争相手は
 BingやYahoo!だと考える人が多いが、
 検索分野での最大のライバルは、Amazonだ。*」

*出典 http://www.ft.com/intl/cms/s/0/748bff70-52f2-11e4-b917-00144feab7de.html#axzz3meK3LqXv “Amazon is our biggest search rival, says Google’s Eric Schmidt, Financial Times, October 13, 2014 6:00pm.” High quality global journalism requires investment. Please share this article with others using the link below, do not cut & paste the article. See our Ts&Cs and Copyright Policy for more detail. Email ftsales.support@ft.com to buy additional rights.
“many people think our main competition is Bing or Yahoo. But, really, our biggest search competitor is Amazon”, pointing out that internet users are likely to go directly to the retailer if they are shopping. “

どうです?検索エンジン最大手のグーグルが、検索エンジンのライバルは検索エンジンではないというのです。ライバルはネット通 販最大手のアマゾンであると。意外なような気もしますが、アマゾンのサイト自体が欲しい商品を探し出すための巨大な検索システムだと考えると理解 できる気がします。さらにアマゾンは現実世界とも結びついています。無数の商品とショップとつながり、さらには自社倉庫も保有しているので す。

ライバルの存在が重要

ライバル企業の存在は、グーグルに限った話ではありません。

一流企業には必ずといっていいほど、敵がいます。アップルのOS分野の敵はマイクロソフト。セブンイレブンのコーヒー戦争の相 手はドトールコーヒー、タリーズ、スターバックス。ドーナツ戦争の相手はミスタードーナッツ。テイクアウトのフライコーナーの敵はケッタッ キー。

なぜ一流企業には敵がいるのでしょうか?

それは・・・・・

自分たちが素晴らしい企業、組織であると思っているからです。

グーグルの人はグーグルこそが一番だと思っています。

ゴールドマンの人はゴールドマンが一番だと思っています。

それを確認するためには、
相手と比べなくては本当に自分たちが優れているのか、わかりません。

人間は回りと自分たちを比べて、周囲との相対距離の中でしか自分を評価できない生き物です。

だから、敵を設定するのです。

この敵チームは他の会社に限りません。
他の業界であったり、他の組織であったりします。

いずれにせよ敵チームが要ることで自分たちのチームに誇りを感じ、
団結しそれぞれがチームに貢献しようとするのです。

逆に敵チームが居ないとどうなるのでしょう?

それは・・・・・
そのチームで働く人はチームではなく、「他人を敵」にしてしまうのです。それも社内の人間を相手にしてしまうのです。

他人より秀でるためにはどうしたらいいか?自分が素晴らしいけどあの人は駄目だ。自分と同じくらい出来るやつは居な い。

そんなことばかり考える人が多数を占める組織になってしまいます。

もし、素晴らしい組織を作りたいなら、まずは敵チームを設定することです。

敵チームを設定し、「自分たちこそは素晴らしい」と思ってくれる人を増やせばよいのです。

あなたの会社では、自分たちの敵と呼べる会社、業界、チームはありますか?
もしないのなら、まずはその敵を設定するところからはじめましょう。

あなたのwordpressでつくったホームページやブログをfacebook, google+, twitterと連携させて自動投稿する方法

せっかく書いたブログ記事は、みんなにみてもらおう!

wordpressサイトを作って運用を始めますと、記事を投稿してもなかなかアクセスが増えない状況に陥りがちです。

それもそのはず、あなたのサイトの存在を知っている人が少ないからですよね。グーグルが定期的にテキストを拾いに着てくれるのでそのうちみに来る人も増えるでしょうけれど、ポット出のサイトですとタイムラグが結構ありまして、2~3ヶ月は閑古鳥が鳴くのを覚悟しなくてはいけません。

あなたのサイトがアクセスユーザでにぎわうかどうかをグーグル任せにしていいのでしょうか?そんなことはだめですよね。

そこでぜひお勧めなのが、記事を投稿するたびにSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)を使って拡散させることです。SNSのメッセージにあなたのサイトの記事のアドレスをつけて発信することで、閲覧者の一定割合があなたのサイトに記事を見に来ます。

このようにSNSを使った集客手法はSMM(ソーシャル・メディア・マーケティング)の手法としては初歩の初歩ですが、ご存じない方も少なくないようですので紹介します。

対象となるSNS

 

ここではFacebook, Twitter, Google+, LinkedIn, Pinterestなどの主要SNSに投稿する方法を案内します。ここでは

Jetpack by WordPress.com
Jetpackサイト

というプラグインを使用します。
 

JetpackインストールとSNSを連携させる方法

 

プラグイン → 新規追加 から、Jetpackを検索。
plugininstall_jetpack
インストール後、「プラグインを有効化」をクリックします。

有効化すると以下の画面に映ります。「WordPress.comと連携」をクリック。
plugininstall_jetpack_wpalliance
あとは、WordPressに登録済みのユーザ名、パスワードを入力すれば導入完了です。

Jetpackを使ってSNSと自分のWordPressサイトを連携させる

WordPress管理画面よりJetPackを選択。「さらにJetpackを活用」画面に映ります。plugininstall_jetpack_activatealliance

「共有」を選択してください。TwitterやFacebookなど、連携させたいSNSを選択肢、好きなページを設定します。これでSNSとの連携は完了です。

 

投稿時にアイキャッチ画像が表示されない場合の対処方法

 

これで自動的にFacebook, TwitterなどのSNSに投稿してくれるようになるのですが、アイキャッチ画像が表示されないことが多いようです。そこで、アイキャッチ画像を表示させながら自動投稿させる方法について説明します。

アイキャッチを設定するには以下のプラグインを使用します。

All in One SEO Pack
本体ページ

インストール方法は先ほどのJetPackと同じで、プラグイン→新規追加から検索してインストール、プラグインの有効化を選択してください。

All in One SEO Packをインストール後、All in One SEO Packの設定画面を開きます。Feature Managerを選択、Social Metaの項目をクリック。
※Social Metaの項目はAll in One SEO Packトップ画面には無いので注意!!

これで、All in One SEO Packのメニュー選択欄に”Social Meta”が追加されます。
Social_Meta
画面を下に行くとImage Settingという項目があります。ここでアイキャッチ画像を選択し、設定を保存。

これで自動投稿時にアイキャッチ画像が表示されます。
ここで1つ注意。Twitterだけはアイキャッチ画像が表示されず、記事冒頭に登録されている画像が表示されます。また、200×200ピクセル未満の画像だとアイキャッチ画像として登録した画像ではなく記事中の別の画像が設定されますので、登録用の画像はできるだけ200×200ピクセル以上にしておきましょう。

社長のヤミ勉|用語集ページを作る

用語集ページはつくるべき

サイト構築でコンテンツ量を増やしたいときに効き目があるのは、用語集ページの作成です。あなたは自分の経営している会社の分野では専門家のはず。自分ではあたりまえ、常識と思っていることでも、世間一般的にはぜんぜんあたりまえの知識ではなかった、と言うことが往々にして起こります。ロングテールSEOにもなるこの手法はぜひとも行っておくべきでしょう。

用語集ページの作り方を誤ると、ドブ板にはまる

ただし1点だけ注意があります。グーグルは2014年のアルゴリズム改正でいわゆるスパムブログを締め出しました。スパムブログの特徴は貧弱なコンテンツのページを大量に作り、各ページからターゲットのページにリンクを送り、ターゲットページの評価を人為的に上げようという手法です。

グーグルの検索エンジンはプログラムですから、用語集サイトとスパムブログの区別がつきません。主に1ページあたり文字数で識別してしまうからです。

つまり、1用語1ページという作り方をしてしまうと、外形基準によりあなたの用語集はスパムページとなり、スパムページを抱えているあなたのサイトは検索エンジンからの評価が下がり、意図せずに損をしてしまうことになります。

一般論ですがSEO会社の実証研究によると1ページあたり文字数で1500文字~2500文字はあったほうが良いようです。

つまり、用語集は単語別に作らないほうがよいということです。頭文字ごとに50ページというような造り方なら、あなたがその分野の専門家であれば用語の5個や10個は入れられるでしょうから、1単語の解説に300文字程度は書けますよね?用語集のページ構成は頭文字別でまとめることをオススメします。

ワードプレスで用語集ページを作る

手順は、やってみると案外簡単でした。

  1. 親ページを作る 子ページをまとめるページ
  2. 子ページを作る 頭文字別

作業はデザインアフィリエイト.tokyoさんのものを参考に作業。

ワードプレスプラグイン”WP Canvas – Shortcodes”を使い、さくさくと作業できました。

フィロソフィ、行動指針の研究(1)ネットエイジ

今回はネットエイジです。会社を経営すると、スタッフのベクトルが合わなくなってくることがある。行動指針、フィロソフィのようなものの必要性を感じています。策定にあたり、先達の指針を参考にしようと考えました。

ネットエイジの場合

この記事から参照。この会社はすごい。同社出身者が次々とベンチャーを成功させ、一大ネットワークとなっている。
(各項目冒頭の見出しは筆者がつけたもの)

頭を創造的に使って付加価値の高いことをやろう。常に学習し、その成果としての新しい何かを世の中に提唱しよう。
トライ&エラーの実験主義でいこう。若干難しいと思っても臆することなく飛びつこう。背伸びしよう。そして、困難を乗り越えながら成長しよう。
仕事への責任感の意義をひとりひとりがしっかり持とう。
仕事を好きになろう。好きになるための工夫をしよう。
チームスピリット&オープンマインドでいこう。社内のみならず、外の世界とコラボレートしよう。
筋肉質の低コスト体質をつくろう。冗費をなくして、したたかに稼ごう。
反社会的、反倫理的なことは、たとえ儲かりそうでも、ぜったいやらない。
いつか世界に雄飛しよう。世界に顧客とオフィスをもとう。
常にポジティブマインド、楽観主義でいこう。
そして、みんなで永遠の青春を確保し、幸せになろう。

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